最近、寒くて本格的な野外スケッチはムリなので、野外クロッキーをしています。
いろいろ発見があったのでシェアしたいと思います。
ボールペンとノートを持って数分間で描くクロッキーをやっています。
ボールペンだと失敗しても消せないので、スピードアップにつながっています。
→「野外クロッキーのやり方」はコチラ
今回は野外クロッキーのメリットをお伝えしたいと思います。
前回の記事、その2でお伝えした構図の勉強にメチャクチャなるというのもあるんですが、それとは別のメリットを書きます。
その1番がコレ。
↓
スケッチを1人でやるのは恥ずかしくないですか?
クロッキーはいいですよ。人目が気になりません!
スケッチは人がまったくいない場所ならいいんですが、景色のいい所や公園はたいてい人がいます。
初心者のうちは恥ずかしくて、なかなか勇気が出ないと思います。
実際は最初だけでそのうちツラの皮が厚くなるから大丈夫なんてすけど、そうはいっても勇気の出ない人は多いと思います。
ですが野外クロッキーの場合、ボールペンとノートを持って、立って描くので、近くを通る人からしたら、メモでも取ってるんだろくらいにしか見えません。
仮に絵心のある人が近くを通ったとしても数分間で描いて移動するので、話しかけられたり、覗き込まれたりする余裕を与えないんです。
筆者は野外スケッチを寒くなる前、秋までしてましたが、まあまあ話しかけられました。
褒めてもらえることもあれば、上から目線で言われることもあります。
でも皆さん絵が好きなので共通言語がある感じですよね。
楽しくおしゃべりできます。
でもそんな人前で描く勇気はない!という方には野外クロッキーがいいかもです。
クロッキーがラフスケッチになるので、写真撮って、家に帰って清書することもできます。
けっこう歩くので健康にもいいですよ♪
(今回は以上です)